Google の最新画像モデル Nano Banana 2.1 が、画像生成ツールで使えるようになりました。モデル一覧から選ぶだけです。Nano Banana 2 も引き続き使えます。これまでに作った画像はそのまま残ります。
何が変わったか
Google によると、2.1 はプロンプトにより忠実に従い、編集を重ねても同じキャラクターがぶれにくく、文字やインフォグラフィックのレイアウトも正しく描ける場面が増えています。また、極端に横長・縦長の画像で出ることがあった継ぎ目も解消されたとしています。
できること
- 1K、2K、4K で画像を作成できます。
- 参照画像を最大10枚までアップロードし、どう組み合わせるか、どう変えるかを指示できます。
- 定番以外の比率にも対応。横長の 4:1・8:1 の帯や、縦長の 1:4・1:8 のバナーも作れます。
Nano Banana 2.1 のページでは実際のテスト結果をプロンプト付きで紹介しています。GPT Image 2.5 との比較テストでは、どんな用途にどちらのモデルが向いているかがわかります。

